【2021年】高砂香料工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「高砂香料工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・世界でも有数の大手香料メーカー
・国内香料トップ

・食料/飲料が収益柱

会社業績

(引用)SBI証券

・原料価格の変動により利益に振れ幅が出やすいが、売上はきれいな右肩上がりに伸びている

会社概要

設立1920年2月9日
資本金92億円
従業員1,024名(単体)
3,572名(連結)(2020年3月現在)
売上高642億円(単体)
1,524億円(連結)(2020年3月)

事業区分

高砂香料工業株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・日本事業
・米州事業
・欧州事業
・アジア事業

就活情報

平均年収:781万(平均年齢:40.6歳)

初任給

博士了  245,100円
修士了  218,000円
大学卒  201,100円

高専 専攻科卒 201,100円
高専 本科卒  187,200円

選考

エントリー → 記述式(オリジナル) → 面接2-3回

事業詳細

・レーバー、フレグランス、アロマイングリディエンツ、ファインケミカルの製造・販売を主な事業内容として、さらに各事業に関連する研究及び不動産賃貸、その他の活動を展開

日本事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・日本では、フレーバー部門において飲料向け等が低調に推移したことに加え、アロマイングリディエンツ部門も主力品のメントール等が低調に推移したこと等により減収

米州事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・米州では、コロナ禍において消費者の自宅での滞在時間増加等の要因により、調理食品向け香料等や芳香剤向け香料等が好調に推移し、フレーバー部門及びフレグランス部門が増収

欧州事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・欧州では、フレグランス部門のフランス子会社及びフレーバー部門のドイツ子会社は前期並みの売上高となったが、アロマイングリディエンツ部門のスペイン子会社において香水向け香料に使用されるアロマイングリディエンツが低調に推移し減収

アジア事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・アジアでは、シンガポール子会社においてフレーバー部門が好調に推移したほか、フレグランス部門においても芳香剤向け香料等が好調に推移し増収となったが、中国子会社においては、コロナ禍における物流等の停滞等の要因で減収

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
フレーバー
・コーヒー、茶系飲料用のフレーバー及び食品素材開発、製菓用及び冷菓デザート用にマダガスカル産バニラを利用したフレーバー開発に力を入れており、調理食品用には加熱調理された食品の風味を追求した素材開発、粉末/乳化香料においては安定性、リリースコントロール等に注力して研究開発を進めている
・発酵法による新規天然フレーバー素材の開発や食品より分離精製した素材の開発などを通じ、抽出、分離、精製、濃縮における基礎技術の拡充を図り、フレーバーの多様化を推進
・ジアにおける市場の急速な動きに対応すべく、酵素反応を利用したフレーバーや風味増強素材において国内で培った開発技術の積極的な活用を通して、デイリー素材分野や果汁飲料分野での拡売を目指している
フレグランス
・商品設計をサポートする、得意先ニーズに合った創香とアイデア提案による販売支援活動の徹底に力を注ぎ、ファブリックケア用(洗剤、柔軟剤)、パーソナルケア用(シャンプー、ボディシャンプー、スキンケア)、室内芳香剤用調合香料の開発

・香料を科学的側面から追求し、基材に対して安定な香料、高い残香性や拡散性を持つ香料製剤や悪臭対策香料、さらにはカプセル化香料の開発等を積極的に進めております。また、パーソナルケア素材としてヒト型光学活性セラミド、冷温感剤、抗菌活性や消臭効果を持つ素材など、新規機能性素材の開発と拡販を推進
アロマイングリディエンツ
・香料の天然らしさを追求するために、当社のコア技術である触媒的不斉合成技術の応用や、微生物発酵や酵素反応などの生化学的手法を活用し、光学活性香料を選択的に製造することによって、Chiraroma®のブランドで展開

・2015年のアロマイングリディエンツ研究所の設立以降、自社アロマイングリディエンツポートフォリオの更なる充実を行い、フレグランス及びフレーバー調合香料の差別化の推進に加えアロマイングリディエンツ販売ラインナップの充実など、トップクラスのグローバル香料会社としての基盤強化を進めている
・生分解性に優れ、環境に負担をかけない香料素材や、再生可能原料を用いたSUSTAINABLE SCENT®シリーズの香料や新規温感剤、新規冷感剤の開発など新しい機能を持つ化合物の開発
ファインケミカル
・不斉還元による光学活性医薬品中間体のプロセス開発をはじめ、アリールアミノ化反応による電子写真感光体(OPC)の開発

・連続フロー製造技術の導入を行い、光学活性医薬品中間体などの効率的製造法の開発に成功

まとめ

1.世界でも有数の大手香料メーカー
2.国内トップ
3.食料/飲料が収益柱

参照・引用

公式HP:https://www.takasago.com/ja/index.html

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