【2022年】エーザイ株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「エーザイ株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Sランク

・神経/消化系薬剤に強み
・米バイオジェンと認知症薬協業

・米メルクと抗ガン薬協業

会社業績

(引用)SBI証券

・2015年より業績は伸びてきていたが、直近は伸び悩んだ

会社概要

設立1941年
資本金44986百万円 (2020年3月末現在)
従業員連結:10,998人 個別:3,212人(2020年3月末現在)
売上高連結:6,956億円2,100万円(2020年3月連結期)

 

事業区分

エーザイはほぼ単一セグメントで構成されています。

・医薬品事業
・その他事業

就活情報

平均年収:1042万(平均年齢:43.9歳)

初任給

【創薬研究職】【臨床開発職】
大卒 月給346,300円(タイムマネジメント手当※86,300円と住宅手当50,000円を含む)
修士 月給361,200円(タイムマネジメント手当※90,000円と住宅手当50,000円を含む)
博士 月給392,900円(タイムマネジメント手当※97,900円と住宅手当50,000円を含む)
※タイムマネジメント手当について
時間外勤務・休日勤務・深夜勤務の有無にかかわらず40時間の通常の時間外手当相当額を当月支給する。
時間外勤務・休日勤務・深夜勤務に対して、時間給ならびにそれぞれの割増率を用いて計算された金額がタイムマネジメント手当金額を上回る場合、その差額を別途時間外手当として支給する。タイムマネジメント手当は固定残業代として支給。

【データサイエンス職】【生産管理・技術職】【MR職】【データアナリスト職】【MSL職】【コンシューマー医薬品営業職】【PV職/PMS職】【コーポレートスタッフ/留学生採用】
大卒 月給346,300円(タイムマネジメント手当※86,300円と住宅手当50,000円を含む)
修士 月給361,200円(タイムマネジメント手当※90,000円と住宅手当50,000円を含む)
博士 月給392,900円(タイムマネジメント手当※97,900円と住宅手当50,000円を含む)
※タイムマネジメント手当について
時間外勤務・休日勤務・深夜勤務の有無にかかわらず40時間の通常の時間外手当相当額を当月支給する。
時間外勤務・休日勤務・深夜勤務に対して、時間給ならびにそれぞれの割増率を用いて計算された金額がタイムマネジメント手当金額を上回る場合、その差額を別途時間外手当として支給する。タイムマネジメント手当は固定残業代として支給。

選考

【創薬研究職】
入社志願書、Web適性検査、研究サマリー

【データサイエンス職】
入社志願書、Web適性検査、研究サマリー

【臨床開発職】
入社志願書、Web適性検査、研究サマリー、小論文

【生産管理・技術職】
入社志願書、Web適性検査、成績証明書

【MR職/】
入社志願書、Web適性検査、成績証明書

【データアナリスト職】
入社志願書、Web適性検査、成績証明書、スキルシート

【MSL職】
入社志願書、Web適性検査、成績証明書、研究サマリー

【コンシューマー医薬品営業職】
入社志願書、Web適性検査、成績証明書

【PV職/PMS職】
入社志願書、Web適性検査、成績証明書

【コーポレートスタッフ/留学生採用】
入社志願書、Web適性検査、成績証明書

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事業詳細

医薬品事業

・医療用医薬品、一般用医薬品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
日本医薬品事業
・売上収益は2,319億円(前期比93.8%)、セグメント利益は839億円(同89.0%)。
・品目別売上収益については、ニューロロジー領域で、不眠症治療剤「ルネスタ」が139億円(前期比110.3%)、「フィコンパ」は51億円(同129.4%)と成長。
・ファイザー社と共同販促を展開している疼痛治療剤「リリカ」の共同販促収入はジェネリック品上市の影響により215億円(同75.2%)、アルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」は93億円(同69.9%)。
・オンコロジー領域では、「レンビマ」が122億円(同92.9%)、「ハラヴェン」は85億円(同91.6%)。
・ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」は520億円(同100.2%)。
・2020年7月、「デエビゴ」を新発売。
・2020年7月、「フィコンパ」について、細粒剤を新発売。
・2020年11月、ヤヌスキナーゼ阻害剤「ジセレカ」を新発売。
アメリカス医薬品事業
・ 売上収益は1,428億円(前期比111.6%)、セグメント利益は647億円(同107.9%)。
・ 品目別売上収益については、ニューロロジー領域で抗てんかん剤「Banzel」が189億円(前期比84.6%)、「Fycompa」は122億円(同94.0%)。
・オンコロジー領域では、「レンビマ」が810億円(同119.0%)と拡大し、「ハラヴェン」は126億円(同86.0%)。
・2020年11月に血小板減少症治療剤avatrombopag(一般名)の販売マイルストンペイメント受領権を譲渡。
・2020年6月、米国において、「Dayvigo」を新発売。
EMEA医薬品事業
・売上収益は552億円(前期比103.0%)、セグメント利益は257億円(同111.8%)。
・品目別売上収益については、ニューロロジー領域で、「Fycompa」は76億円(前期比106.8%)と成長。
・抗てんかん剤「Zebinix」は58億円(同89.8%)、抗てんかん剤「ゾネグラン」は39億円(同99.3%)。
・オンコロジー領域では、「レンビマ/Kisplyx」が158億円(同124.6%)と拡大し、「ハラヴェン」は124億円(同89.6%)。
・2021年2月にBial-Portela & Ca, S.A.(ポルトガル)との「Zebinix」の欧州における販売ライセンスおよび共同販促契約が終了。
アジア・ラテンアメリカ医薬品事業
・売上収益は459億円(前期比98.4%)、セグメント利益は186億円(同116.8%)。
・品目別売上収益については、「レンビマ」が65億円(前期比135.2%)と成長。
・「アリセプト」は109億円(同100.3%)、「ヒュミラ」は85億円(同88.6%)。
・2020年9月、ベトナムにおいて、「レンビマ」を新発売。
・2021年2月、韓国において、パーキンソン病治療剤「エクフィナ」を新発売。
一般用医薬品等事業
・売上収益は252億円(前期比101.0%)、セグメント利益は51億円(同111.6%)。
・チョコラBB グループの売上収益は134億円(前期比86.7%)となったが、「イータック抗菌化スプレーα」などのイータックグループの売上収益が拡大。
・2020年5月、「新セルベール整胃プレミアム」を新発売。
・2020年8月、「ザーネメディカルスプレー」、「ザーネメディカルクリーム」を新発売。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・抗がん剤「レンビマ」(欧州における腎細胞がんに係る製品名「Kisplyx」、一般名:レンバチニブ、米メルク社との共同開発)
・抗がん剤「ハラヴェン」(一般名:エリブリン)の開発
・抗てんかん剤「フィコンパ」(英名「Fycompa」、一般名:ペランパネル)
・オレキシン受容体拮抗剤「デエビゴ」(英名「Dayvigo」、一般名:レンボレキサント)
・抗アミロイドβ抗体アデュカヌマブ(一般名、バイオジェン社との共同開発)
・抗アミロイドβプロトフィブリル抗体lecanemab(一般名、開発品コード「BAN2401」、バイオジェン社との共同開発)
・2020年5月、日本において、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体「ヒュミラ」について、化膿性汗腺炎に関する用法・用量に関する一部変更の承認を取得。
・ 2020年6月、韓国において、パーキンソン病治療剤「エクフィナ」について、パーキンソン病に係る適応で新薬承認を取得。
・2020年11月、日本において、「ヒュミラ」について、世界で初めてとなる壊疽性膿皮症の適応追加承認を取得。
・2020年11月、日本において、当社の子会社であるEAファーマ株式会社(東京都)がCosmo Technologies Ltd.(アイルランド)より導入した粘膜下注入材「エレビュー」について、内視鏡用粘膜下注入材の使用目的で医療機器としての承認を取得。
・2021年3月、日本において、抗がん剤「レミトロ」(一般名:デニロイキン ジフチトクス(遺伝子組換え)、開発品コード「E7777」)について、末梢性T細胞リンパ腫および皮膚T細胞性リンパ腫に係る効能効果で製造販売承認を取得。
・2020年6月、日本において、抗がん剤タゼメトスタット(一般名、開発品コード「E7438」)について、EZH2遺伝子変異陽性の濾胞性リンパ腫に係る適応で新薬承認を申請。
・2020年9月、米国において、セロトニン2C受容体作動剤lorcaserin(一般名)について、乳幼児期に発生する難治性てんかんであるドラベ症候群を対象としたフェーズⅢ試験を開始し、進行中。
・2021年2月、日本において、新規抗がん剤として開発している「E7090」が、FGFR2融合遺伝子を有する切除不能な胆道がんを予定される効能・効果として、厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定。
・2021年1月、EAファーマ株式会社がキッセイ薬品工業株式会社(長野県)と共同開発している潰瘍性大腸炎治療剤カロテグラストメチル(一般名、開発品コード「AJM300」)について、日本で実施されたフェーズⅢ試験において、主要評価項目を達成。
・ホスホジエステラーゼ(PDE)9阻害剤「E2027」について、レビー小体型認知症およびパーキンソン病認知症を対象としたフェーズⅡ試験を米国において開始。

まとめ

1.神経/消化系薬剤に強み
2.米バイオジェンと認知症薬協業
3.米メルクと抗ガン薬協業

参照・引用

公式HP:https://www.eisai.co.jp/index.html

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