【2022年】SCSK株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「SCSK株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・ITサービス大手
・2011年に住商情報システムがCSKを吸収

・車載/AIの育成に注力

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1969(昭和44)年10月25日
資本金21,152百万円
従業員13,979名(2020年3月31日現在 連結)
売上高387,003百万円(2020年3月期 連結)

事業区分

SCSK株式会社は主に5つのセグメントから成り立っています。

・産業IT事業
・金融IT事業
・ITソリューション事業
・ITプラットフォーム事業
・ITマネジメント事業

就活情報

平均年収:753万(平均年齢:43.6歳)

初任給

【総合職】
大卒/月給310,000円(一律業務手当44,200円、一律学び手当5,000円、一律リモートワーク推進手当5,000円含む)
院了/月給330,000円(一律業務手当47,000円、一律学び手当5,000円、一律リモートワーク推進手当5,000円含む)

選考

エントリー → Webテスト/内田クレペリン → 面接3回

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事業詳細

産業IT事業

・製造/通信システム、流通/メディアシステム、商社/グローバルシステム及びモビリティシステムの事業を集約

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/1~2020/12)
・検証サービスの減少に加えて、運輸業や不動産業、電力・ガス業における開発案件の縮小があったが、自動車業や食品業等の製造業及び通信業においてシステム開発が増加したことにより、売上高は前期比1.1%増の131,772百万円
・営業利益については、増収による増益と、前年度における不採算案件の改善効果により、前期比11.1%増の16,132百万円

金融IT事業

・銀行・信託、生損保、証券、リース、クレジット等の金融機関におけるシステム開発・保守・運用に携わり、金融業務を理解した高度な金融システムの構築実績を有するプロとして、顧客の金融ビジネス戦略の実現と、安全かつ効率的な経営をサポート

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/1~2020/12)
・証券業向けのプロジェクトがピークアウトしたが、銀行業向けのシステム開発案件が増加したことに伴い、売上高はほぼ前期並みの52,768百万円
・営業利益については、前年度に発生した不採算案件の改善効果も増益要因となり、前期比12.4%増の6,243百万円

ITソリューション事業

・自社開発のERP(統合基幹業務)パッケージであるProActiveをはじめ、SAPやOracle、Salesforce等のERP及びCRMの導入・開発から保守・運用までのライフサイクル全般を支援するAMO(Application Management Outsourcing)サービスやコンタクトセンターサービス等の幅広いITソリューションを提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/1~2020/12)
・BPOビジネス等が堅調に推移したことから、売上高は前期比5.1%増の54,783百万円、営業利益は前期比14.7%増の5,583百万円

ITプラットフォーム事業

・確かな技術力・ノウハウに基づき、ITインフラ分野とCAD、CAE等「ものづくり」分野において、最先端技術を駆使し、顧客のニーズに的確に応えるサービス/製品を提供し、顧客の様々なビジネスを柔軟にサポート

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/1~2020/12)
・製造業向けハードウェア販売の減少や、通信業向けネットワーク機器の次世代モデル開発遅延等により、売上高は前期比8.3%減の82,931百万円
・営業利益は、相対的に利益率の高いネットワーク製品、セキュリティ製品の需要の増加により、前期比10.9%増の11,298百万円

ITマネジメント事業

・堅牢なファシリティや高度セキュリティを備えたソリューション志向のデータセンター「netXDC(ネットエックス・データセンター)」を東西に展開し、運用コストの削減、インフラ統合・最適化、ガバナンス強化、事業リスク軽減等、顧客の経営課題を解決する提案型アウトソーシングサービスを提供

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2019/1~2020/12)
・製造業、金融業向けマネジメントサービスが堅調に推移したことにより、売上高は前期比7.4%増の58,242百万円、営業利益は前期比3.4%増の7,321百万円

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・スマート社会を実現するICT技術への取組み
・モビリティシステム事業の環境変化に対する取組み
・金融商品・サービス仲介事業者向けソリューション基盤の提供に対する取組み
・xRを活用した「対話エージェントUI」のスマートシティ分野への展開に向けた取組み
・AIを活用した感染症リスク対策に関する取組み

まとめ

1.ITサービス大手
2.2011年に住商情報システムがCSKを吸収
3.業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

参照・引用

公式HP:https://www.scsk.jp/

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