【2022年】TDK株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「TDK株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・電子部品大手
・受動部品、二次電池など多数製品

・センサー部品に注力

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

創業1935年12月7日
資本金326億円(2020年3月期)
従業員連結 107,138名(2020年3月期)
売上高連結 1兆3,630億円(2020年3月期)

事業区分

TDK株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・受動部品事業
・センサ応用製品事業
・磁気応用製品事業
・エナジー応用製品事業

就活情報

平均年収:788万(平均年齢:43.5歳)

初任給

博士了 月給 272,000円
修士了 月給 239,500円
学部卒 月給 215,500円
高専卒 月給 190,500円
※上記金額に諸手当は含んでおりません。

選考

エントリー → WEBテスト(玉手箱)/マークシート(オリジナル/クレペリン) → 面接3回

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事業詳細

受動部品事業

・セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、インダクティブデバイス(コイル、フェライトコア、トランス)、高周波部品、圧電材料部品・回路保護部品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・自動車市場の需要が当第2四半期連結会計期間から急速に回復、ICT市場の需要も5G関連を中心に堅調に推移し、産業機器市場における需要も再生可能エネルギー関連等が増加した結果、すべての重点市場で売上が増加。
・セラミックコンデンサが、当第1四半期連結会計期間におけるロックダウンによる自動車市場向け需要減少の影響が残り、増収ながら減益。
・アルミ電解コンデンサ・フィルムコンデンサは、再生可能エネルギー向けを中心に産業機器市場向け売上が大きく増加し、収益も改善。
・インダクティブデバイスは、自動車市場向け需要の増加に加えスマートフォン向け等ICT市場向け販売が増加し、増収増益。
・高周波部品は5G関連需要が好調に推移し増収増益。
・圧電材料部品/回路保護部品は、再生可能エネルギー関連等の産業機器向けの販売が増加、また巣ごもり需要によりゲーム機向けや家電向けの販売も増加し、増益。

センサ応用製品事業

・温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・上半期において自動車市場向け販売が大きく減少したものの、下半期には自動車市場の需要回復や、戦略製品の顧客基盤とアプリケーションの拡大効果によって売上を大きく挽回し、当第4四半期連結会計期間は四半期ベースで最高の売上水準に達した。
・当第4四半期連結会計期間に拠点再編や資産処分で約41億円の構造改革費用を計上したが、開発効率化やコスト改善施策効果により、赤字ながら全体的に収益改善が進んだ。
・TMRセンサはICT市場向け販売の拡大によって大幅に増収となり、収益を大きく伸ばした。
・MEMSセンサは、モーションセンサの顧客基盤拡大、MEMSマイクロフォンの新規ビジネス立上げにより、売上が拡大。

磁気応用製品事業

・HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネット などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・HDDヘッドにおいては、当第1四半期連結会計期間に発生した主要顧客の工場閉鎖の影響で販売数量が大幅に減少したことに加え、新製品の投入がなかったことにより従来製品の売価が下がった影響もあり、収益が大幅に悪化。
・HDDサスペンションは、主要顧客のデータセンター向けニアラインHDDが好調に推移し、μDSA製品の販売拡大により増収増益を確保。
・マグネットは再生可能エネルギー関連等産業機器市場向け販売が増加したものの、上半期の自動車市場向け需要減少の影響により減収となった一方、前連結会計年度に計上した減損損失の減少等により損失額は縮小。

エナジー応用製品事業

・エナジーデバイス(二次電池)、電源 などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・エナジーデバイス(二次電池)においてパワーセル新製品の立上げに向けた先行投資を実施したため、売上の増加に対して営業利益の増益率は若干低下。
・エナジーデバイス(二次電池)は、スマートフォン、タブレットやノートPCといったモバイル用途向け販売が期初から好調に推移し、特にタブレット、ノートPC向けはリモート需要の拡大により大きく売上を伸ばした。
・ゲーム機向けやミニセル製品の販売も拡大、さらに今後の成長を期待している家庭用蓄電システム、電動二輪車向け等のパワーセル製品の販売が本格化し、前連結会計年度から大きく売上を伸ばした。
・電源は半導体製造装置等産業機器市場向け需要回復により増収増益を確保した。
・EV電源においてはDC-DCコンバータの売上が着実に伸びたが、インバータの売上減少により減収。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
受動部品
・コア技術を活かした次世代積層セラミックチップコンデンサやインダクタ製品並びにEMC対策部品などの小型化、高性能化。
・高周波化が進むモジュール製品に適した部品の開発も強化。
センサ応用製品
・センサエレメントの高精度化に加え、高機能・高信頼パッケージング技術の開発。
磁気応用製
・高性能希土類磁石や次世代フェライト磁石の開発、次世代高記録密度ヘッドの開発及びハイブリッド自動車/電気自動車用デバイスの開発を強化。

・省エネルギーが訴求される社会情勢に適した高効率電源の開発にも注力し、二酸化炭素排出量の削減。
・希土類元素原料の高騰による販売価格上昇を避けるために、希土類元素使用量の削減と新規磁石材料の開発にも開発資源を投入。
エナジー応用製品
・次世代リチウム電池材料の開発。

まとめ

1.電子部品大手
2.受動部品、二次電池など多数製品
3.センサー部品に注力

参照・引用

公式HP:https://www.jp.tdk.com/corp/ja/index.htm

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