【2022年】オムロン株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「オムロン株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・感知/制御技術が基盤
・電子部品/鉄道システム/ヘルスケア等多角化
・コロナウイルスで需要拡大

会社業績

(引用)SBI証券

・来期見通しは良好で、今後にも期待したい

会社概要

設立1948年5月19日
資本金641億円
従業員数オムロングループ:28,006名
(国内:10,600名 海外:17,406名)
(2020年3月末時点)
売上高連結6,780億円
(2020年 3月期)

 

事業区分

オムロン株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・制御機器事業
・電子部品事業
・社会システム事業
・ヘルスケア事業

就活情報

平均年収:804万(平均年齢:45.0歳)

初任給

修士了 月給239,000円
大学卒 月給215,000円
高専卒 月給190,000円
短大卒 月給178,000円

選考

エントリー → Webテスト(玉手箱) → 面接2回

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事業詳細

制御機器事業

・「オートメーションでモノづくりを革新し、世界中の人々を豊かにする」をビジョンに、歴史的に育んできたオートメーションを事業の中心におき、モノづくりを革新することで、世界の製造業の生産性向上に貢献

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・自動車業界では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、生産減や投資の見直しによる厳しい状況が続いたが、デジタル業界における半導体や二次電池の設備投資が活発となり、特に中国で旺盛な設備投資需要が継続。
・強化してきた現地営業・SE人財を活用し、これらの需要の高まりを的確に捉えることで、下期には売上高が回復しましたが、2020年度の売上高は前期比で減少。
・売上高は、3,464億円(前期比1.8%減)、営業利益は、588億円(前期比9.7%増)。

電子部品事業

・スマートフォンや家電製品、自動車、産業機器など、幅広い業界の顧客に対して、電気を切る、入れる、つなぐためのコア部品となる、リレー、スイッチ、コネクターや、さまざまな製品の目や耳になるセンサーなどのデバイスを、全世界で提供するオムロンの基盤事業

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・期初はコロナ禍のロックダウンの影響を受けて需要が大きく減退。第2四半期に入ると顧客の生産活動や販売活動の再開に伴い需要減退は底打ちとなり、それ以降は中国を中心にグローバルで需要が回復基調に転じ。
・需要の変化に迅速に対応したことに加え、コロナ禍で需要が高まった電動工具・パソコン周辺機器などの注力市場に新商品を投入。
・下期の売上高は前年同期比水準まで回復したものの、期初からの売上落ち込みの影響が大きく、2020年度の売上高は前期比で減少。
・営業利益は、売上高の回復に加えて、固定費抑制や構造改革の成果により、前期比で大きく増加。
・売上高は、860億円(前期比2.6%減)、営業利益は、30億円(前期比222.7%増)。

社会システム事業

・太陽光発電用パワーコンディショナー、蓄電池、自動改札機や券売機などの駅務システム、交通管制システム、決済システム、UPSなどのデータ・電源保護といった、多岐にわたる端末・システム、さらにソフトウェア開発、保守メンテナンスによるトータルソリューションを提供し、社会インフラを支えている

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・交通管制システム事業の更新需要は堅調に推移したが、駅務システム事業においては顧客の投資抑制が継続。
・エネルギーソリューション事業においても社会活動自粛の影響を受けて蓄電システムの販売が低調に推移。
・固定費抑制や付加価値向上に取り組んだが、売上高の減少幅が大きく、営業利益は前期比で大きく減少。
・売上高は、957億円(前期比17.5%減)、営業利益は、57億円(前期比47.5%減)。

ヘルスケア事業

・血圧計や体温計、喘息治療薬を吸入するための機器であるネブライザーなど、各国の医療機器認証を取得したデバイスや国ごとに異なる社会インフラや医療システムに対応したサービスを、世界110ヵ国以上で展開

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・新型コロナウイルス感染症の拡大によって消費者の健康管理意識が高まり、グローバルで血圧計・体温計の需要が拡大。
・ロックダウンや外出規制の影響によって、オンライン市場への消費者の購買行動のシフトが一層加速。
・需要の変化に対応して、スピーディに増産体制を整えることによって商品供給力を高め、また、オンラインチャネルでの販売を一層強化した結果、売上高は前期比で大きく増加。
・売上高の大幅な増加に加えて、固定費抑制や付加価値向上の取組みにより、営業利益は前期比で大きく増加。
・売上高は、1,231億円(前期比9.9%増)、営業利益は、206億円(前期比52.3%増)。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
制御機器
・制御コントローラーとロボットコントローラーを一体化した統合コントローラーを活用し、生産設備の全ての動作を再現できる統合シミュレータを開発し、遠隔地からロボットを含む生産設備全体を監視することを可能とした。
・国際規格に定められた8種の安全機能に対応したサーボモーターを開発し、生産現場における安全性と生産性の両立を実現可能とした。
・品質歩留まり改善では、画像センサーにAI技術を搭載し、これまで人にしか判定できなかった種々の傷に対する検査の自働化を実現した。
電子部品
・検出原理にTime of Flight(TOF)を採用しながらも、独自の光学設計技術により、TOFの弱点であった太陽光下でも安定した検出を実現することで、広範囲の3次元距離情報を安定して測定でき、また長期間の連続稼働にも耐えられる機器組み込用途に最適化された組み込み型3D TOFセンサーモジュールを発売。
社会システム
・駅や道路など、公共の場における利用者の安心・安全・快適に貢献する商品として、AI技術・IoT技術を組み込んだ人や車の動きを検知するセンサー・システムの開発。

・再生可能エネルギーへの一層の関心の高まりに応えるため、蓄電システム用機器および太陽光発電用パワーコンディショナーを中心に高効率化や小型軽量化などの技術開発並びに発電した電力の自家消費ニーズに応える商品創出などに継続。
・社会課題となっている労働人口減少に対し、社会インフラにおける労働生産性を向上させる技術が求められる中、データサイエンス分野の技術力強化。
ヘルスケア
・血圧、脈拍、心電計測技術を搭載した心機能低下を捉える新たな血圧計の開発を進め、遠隔診療サービスに向けたシステムの開発。

・呼吸器事業においては、喘息やCOPDの患者を対象に、発作の予兆や症状を計測する機器の開発。
・新たな鎮痛技術を搭載した低周波治療器の開発。

まとめ

1.感知・制御技術が基盤
2.電子部品、鉄道システム、ヘルスケア等多角化
3.コロナウイルスで需要拡大

参照・引用

公式HP:https://www.omron.co.jp/

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