【2022年】ペプチドリーム株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「ペプチドリーム株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・東京大学発のバイオベンチャー企業
・特殊環状ペプチド医薬品候補を大手製薬と創製
・自社創薬も展開

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで伸びており、今後にも期待できる。

会社概要

設立2006年 7月
資本金38億7076万9千円
従業員141名
売上高48億9574万7千円

事業区分

ペプチドリーム株式会社は単一セグメントから成り立っています。

・研究開発部門

就活情報

平均年収:883万(平均年齢:37.7歳)

選考

詳細は公式HPをご覧ください。
https://recruit.jobcan.jp/peptidream/list?category_id=35121

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事業詳細

研究開発部門

・独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPSを中核とした創薬開発基盤技術を活用し、国内外の製薬企業との共同研究開発等を通じて、新しい医薬品候補化合物の研究開発を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・1つ目の事業戦略であるPDPSを活用した国内外の製薬企業との創薬共同研究開発契約については、2021年2月17日に、当社はBayer社との間で進行中の創薬共同研究開発プログラムにおいて、2つ目のプログラムがヒットペプチドとして設定されていたクライテリア(共同研究開発先と合意している生物活性及び物性等の基準の総称)を達成したことを発表。
・2021年4月5日に、当社はBayer社との間で進行中の創薬共同研究開発プログラムにおいて、1つ目のプログラムがリードペプチドとして設定されていたクライテリアを達成したことを発表。
・2021年7月27日に、武田薬品工業株式会社の米国子会社である武田ファーマシューティカルズUSA社との間で、両社の共同研究及び独占的ライセンス契約の枠組みを拡大し、慢性神経変性疾患において重要な役割を担う複数の中枢神経系(CNS)ターゲットについてペプチド-薬物複合体(PDC医薬品)の創製に向けた取組みを進めることを発表。
・2021年7月30日に、当社はAlnylam Pharmaceuticals社(以下 Alnylam社)と、肝臓以外の組織へRNAi治療薬をデリバリーする複数のペプチド-siRNA複合体の創製・開発に関する共同研究開発契約を締結。
・2つ目の事業戦略であるPDPSの技術ライセンスについては、2021年12月31日現在、10社;Bristol-Myers Squibb社(2013年)、Novartis社(2015年)、Ely Lilly社(2016年)、Genentech社(2016年)、塩野義製薬株式会社(2017年)、Merck社(2018年)、ミラバイオロジクス株式会社(2018年)、大鵬薬品工業株式会社(2020年)、Janssen社(2020年)、小野薬品工業株式会社(2021年)との間で非独占的なライセンス許諾契約を締結。
・2021年3月1日に、当社は小野薬品工業株式会社(以下 小野薬品)との間で、PDPSの自動化プラットフォームを用いた運用に関して、小野薬品に対する非独占的ライセンス許諾契約(以下 技術ライセンス契約)を締結。
・2021年9月29日に、Janssen社よりマイルストーンフィーを受領し、Janssen社とは、2020年12月にPDPSの非独占的ライセンス・技術移転許諾契約を締結。
・3つ目の事業戦略は、世界中の高い技術力を有する創薬企業・バイオベンチャー企業及びアカデミア等の研究機関と戦略的提携を組むことで、自社の医薬品候補化合物(パイプライン)の拡充を図ることが狙い。
・RayzeBio社とは、2021年6月10日に複数のプログラムが進捗し医薬品候補化合物が選定されたことに伴って2回目のマイルストーンフィーを受領したことを発表。
・ペプチエイド株式会社(以下 ペプチエイド)は、2021年11月に新型コロナウイルス感染症治療薬の開発候補品であるPA-001)に関する非臨床試験を完了させ、2022年2月より、臨床研究法に基づく早期探索的臨床研究を開始。
・Amolyt Pharma社(以下 Amolyt社)とは、2021年9月9日に、Amolyt社が成長ホルモン受容体拮抗薬(GHRA)候補ペプチド化合物に関するライセンスオプションを行使し、Amolyt社に対して全世界を対象とする開発・商業化の権利をライセンスした。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
・独自のPDPSを活用することによる自社創薬及び世界中の特別な技術を有する創薬企業、バイオベンチャー企業、アカデミア等と戦略的な提携を組むことで、自社のパイプライン拡充を図っている。
・2021年10月、Biohaven Pharmaceuticals社と共同研究開発を行っている「BHV-1100(ARM)+ 自家NK細胞」が第1a/1b相臨床試験の最初の被検者への投与及び被験者登録を完了した。
・関連会社であるペプチエイド株式会社で新型コロナウイルス感染症に対する治療薬候補として研究開発を進めているPA-001に関して、2021年11月に非臨床試験を完了し、2022年2月より臨床研究法に基づく早期探索的臨床研究(以下、「臨床研究」)が実施されている。
・PDC関連プログラムの拡大についても注力しております。2016年2月よりJCRファーマ株式会社と開始した共同研究において見出した、血液脳関門(BBB)を通過し脳組織及び筋肉組織へ医薬品候補化合物を届けることを可能とするトランスフェリン受容体(TfR)結合ペプチド(キャリアペプチド)について、武田薬品工業株式会社(以下 武田薬品)と2020年12月に神経筋疾患領域における包括的な共同研究及び独占的ライセンス契約したことに続き、2021年7月に中枢神経系(CNS)疾患における複数のターゲットに対する共同研究及び独占的ライセンスを実施した。

まとめ

1.東京大学発のバイオベンチャー企業
2.特殊環状ペプチド医薬品候補を大手製薬と創製
3.自社創薬も展開

参照・引用

公式HP:http://www.peptidream.com/

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