【2021年】井村屋グループ株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「井村屋グループ株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・創業事業は和菓子
・現在は肉まんや冷菓が主力

・業務用調味料や食品加工のBtoBも展開

会社業績

(引用)SBI証券

・コロナウイルス感染拡大の影響を受けたが、業績は回復傾向

会社概要

設立1947(昭和22)年
資本金25億7,653万円
従業員961名[グループ合計 2020年3月]
売上高423億円900万円[連結売上高 2020年3月]

事業区分

井村屋グループ株式会社は主に2つのセグメントから成り立っています。

・流通事業
・調味料事業

・和菓子や冷菓などを取り扱う流通事業が売り上げの8割以上を占めている

就活情報

平均年収:486万(平均年齢:38.2歳)

初任給

学部卒 186,900円
修士了 190,900円

選考

エントリー → Webテスト(SPI) → 面接2回

事業詳細

流通事業

・和菓子、冷菓などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
菓子カテゴリー
・あずきの煮汁に含まれる栄養素を用いた「片手で食べられる小さなようかん」や機能性の高い「えいようかん」が伸長
・ご家庭で簡単に解凍して食べられる冷凍和菓子の新商品「4コ入大福(つぶあん)」「4コ入きなこおはぎ(つぶあん)」「4コ入あん入黒糖わらび餅(こしあん)」を3月より発売し、順調なスタート
食品カテゴリー
・コロナ禍による内食需要の高まりもあり、「カップおしるこ」「レンジで簡単おしるこ」「レンジで簡単ぜんざい」が大きく伸長
・冷凍パックまん」では「4個入冷凍パックまん」シリーズや「ゴールドまん」シリーズの売上が増加し、大豆を使用したコレステロールゼロの健康志向の新商品「2コ入大豆ミートまん」や、家庭内需要をテーマとした「2コ入ホットケーキまん」も好評
・井村屋フーズ株式会社の食品加工事業ではレトルト商品の内食需要増や新規の取り組みにより受託加工が増加
デイリーチルドカテゴリー
・「豆腐類」ではコロナ禍で外食向け業務用商品の需要が減少
・「チルドパックまん」は販売価格の見直しを図り、売上は苦戦
冷菓カテゴリー
・「あずきバー」シリーズが過去最高の売上本数になるとともに、「やわもちアイス」シリーズは、リニューアルした「BOXやわもちアイスバニラ」や「BOXやわもちアイス抹茶わらびもち」が好調に推移
・ボールアイスシリーズの新商品「メロンボールkids」も順調なスタート
点心・デリカテゴリー
・肉まん・あんまん」などの点心・デリカテゴリーは、付加価値の高い新商品の開発・販売に取り組んだが、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響があって、オフィス街を中心としたコンビニエンスストアでの販売が苦戦し減少
スイーツカテゴリー
・各店舗で品質管理と感染防止対策を徹底し、お客様満足の向上に努めたが、新型コロナウイルス感染拡大により出店している商業施設や百貨店の要請を受け、休業や営業時間を短縮するなど、大幅に客数減

調味料事業

・各種調味料素材を製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・国内では井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業において、新規顧客獲得やお客様ニーズに対応した商品提案に取り組んだ
・一時的に内食需要増による受注の増加があったが、コロナ禍の影響で業務用と土産用の素材原料の受注減少により売上が伸び悩んだ
・中国での調味料事業においても、新型コロナウイルスの影響が大きく、中国国内の売上が減少

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・コア原料である「あずき」に関する基礎研究に取り組んでおり、小豆から抽出したポリフェノールの機能性研究(血糖値上昇抑制効果)、発酵、栽培技術等、小豆に関する多岐にわたった研究を行っている
・小豆の機能性研究は、一昨年には新聞発表等も行ったが、その後も研究は継続し将来的な機能性表示食品としての商品化を目指している

まとめ

1.創業事業は和菓子
2.現在は肉まんや冷菓が主力
3.コロナウイルス感染拡大の影響を受けたが、業績は回復傾向

参照・引用

公式HP:https://www.imuraya-group.com/

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