【2022年】四国化成工業株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「四国化成工業株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Dランク

・タイヤ用不溶性硫黄が主力製品
・子会社で建材も

・大株主に日清紡HD

口コミ・評判

企業風土
・年功序列でトップダウンの傾向が強い様子
・風通しが悪く上司に意見を言いにくいと感じる人が多い様子
ワークライフバランス
・営業職は休日出勤が度々あり、調整しにくい様子
・部署にもよるが残業は比較的多い様子

会社業績

(引用)SBI証券

・安定して営業利益を上げているが、伸び悩んでいる傾向

会社概要

設立1947年10月1日
資本金68億6770万円
従業員数618名(出向者を除く 2021年3月末時点)
売上高連結495億9000万円 (2021年3月期実績)

事業区分

四国化成工業株式会社は主に2つの事業から成り立っています。

・化学品事業
・建材事業

就活情報

平均年収:690(平均年齢:40.4歳)

初任給

大学院卒(博士)  月給261,800円
大学院卒(修士)  月給242,800円
大卒・高専専攻科 月給215,600円

選考

エントリー → マークシート(SPI)→面接3回

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事業詳細

化学品事業

・無機化成品、有機化成品、ファインケミカルなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
無機化成品
・ラジアルタイヤ向け原料である不溶性硫黄は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う世界規模での自動車やタイヤの生産調整の影響を受けて、上半期は国内、海外ともに低調に推移したが、下半期は生産活動が正常化し、販売が急回復。
・レーヨン・セロハン向けの二硫化炭素、浴用剤・合成洗剤向けの無水芒硝は、低調に推移。
有機化成品
・殺菌消毒剤塩素化イソシアヌル酸は、国内市場は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う学校のプール授業中止などの影響によりプール薬剤の販売が低迷したが、家庭の衛生意識の高まりからくる消毒・殺菌需要の増加を受け、水回り設備(サニタリー)向け薬剤は好調に推移。
・米国市場は、春先からの好天や外出規制により家庭用プール向け薬剤の需要が増加し、好調に推移。
ファインケミカル
・プリント配線板向けの水溶性防錆剤タフエースは、中国・台湾を中心としたエレクトロニクス市場の回復を受けて、下半期は前年を大きく上回った。
・エポキシ樹脂硬化剤(イミダゾール類)を中心とする機能材料は、自動車関連用途では市況悪化の影響を受けたものの、新規開発品が伸張。

建材事業

・壁材、エクステリアなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・新型コロナウイルス感染拡大に伴う内外経済の先行き不透明感が強く、投資を先送りとする傾向が強まるなど様子見基調が続いており、住宅着工や設備投資が弱含む中で、壁材、エクステリアともに低調に推移。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
化学品
・電子化学材料分野では、高密度プリント配線板用水溶性プレフラックス「タフエース」のさらなる高機能化や、樹脂と銅の密着性付与剤「GliCAP」の開発。
・機能材料分野では、樹脂の性能を高めるイソシアヌル酸誘導体や、複合材料向けのベンゾオキサジン誘導体などの開発。樹脂改質剤として用いるグリコールウリル誘導体の量産化が進められており、幅広い用途展開。
・環境関連分野では、水処理薬剤の開発に注力しております。プール用途で培った技術を活かし、サニタリー薬剤の高機能化・高付加価値化に向けた製品開発。
建材
・壁材では、より高い意匠性と機能性を持つ内装材の開発。
・住宅エクステリアでは、多様化するユーザーの要望や環境への配慮、より自然な空間づくりが出来る商品の開発。
・景観エクステリアでは、ご好評いただいている防音フェンスシリーズにコストパフォーマンスに優れたアルミ製「防音フェンスVNF1型」を追加。

まとめ

1.タイヤ用不溶性硫黄が主力製品
2.子会社で建材も
3.大株主に日清紡HD

参照・引用

公式HP:https://www.shikoku.co.jp/

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