【2022年】富士電機株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「富士電機株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・重電機大手
・自販機やパワー半導体主力

・海外で発電設備

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立富士電機1923年8月/富士アイティ2000年10月/富士電機ITセンター1994年3月
資本金富士電機475億8,606万7,310円/富士アイティ3億円/富士電機ITセンター1億円
従業員富士電機27,960名/富士アイティ478名/富士電機ITセンター283名
売上高富士電機9,006億円/富士アイティ125億円/富士電機ITセンター78.6億万円

事業区分

富士電機株式会社は主に5つの事業から成り立っています。

・パワエレシステムエネルギー事業
・パワエレシステムインダズトリー事業
・電子デバイス事業
・食品流通事業
・発電プラント事業

就活情報

平均年収:763万(平均年齢:44.9歳)

初任給

【富士電機】
2020年度 実績
修士了    月給236,500円
学部卒    月給212,500円
高専卒    月給187,500円

【富士アイティ】
2020年度 実績
院了     月給236,500円
大学卒    月給212,500円
高専卒    月給187,500円
専門卒(二年)月給171,100円

【富士電機ITセンター】
2020年度 実績
院了     月給236,500円
大学卒    月給212,500円
高専卒    月給187,500円

選考

エントリー → WEBテスト(独自) → 面接2回

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事業詳細

パワエレシステムエネルギー事業

・変電設備、エネルギーマネジメントシステム、スマートメータ無停電電源装置(UPS)、電機盤、受配電・制御機器などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・エネルギーマネジメント分野は、産業向け電源機器の前期大口案件の影響及びスマートメータの需要減少により、売上高は前期を下回ったが、原価低減等の推進により、営業損益は前期を上回った。
・施設・電源システム分野は、電機盤の前期大口案件影響等により、売上高は前期を下回ったが、原価低減等の推進により、営業損益は前期を上回った。
・器具分野は、下期より工作機械をはじめとする国内の機械セットメーカの需要が持ち直したものの、上期における需要減少により、売上高、営業損益ともに前期を下回った。

パワエレシステムインダズトリー事業

・インバータ、モータ、サーボシステム、コントローラ、プログラマブル表示器、計測機器、センサ、FAシステム、駆動制御システム、計測制御システム、鉄道車両用駆動システム・ドアシステム、船舶用排ガス浄化システム、放射線機器・システム電気工事、空調設備工事、ICTに関わる機器・ソフトウェアなどの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・オートメーション分野は、国内の需要が低調に推移したものの、中国においてFAコンポーネントを中心として需要が拡大し、売上高、営業損益ともに前期を上回った。
・社会ソリューション分野は、鉄道車両用電機品及び船舶用排ガス浄化システムの需要が拡大し、売上高、営業損益ともに前期を上回った。
・設備工事分野は、顧客の設備投資計画の延伸や前期の電気設備工事の大口案件影響等により、売上高は前期を下回ったが、原価低減等の推進により、営業損益は前期を上回った。
・ITソリューション分野は、文教向けGIGAスクール構想の大口案件の増加により、売上高、営業損益ともに前期を上回った。

電子デバイス事業

・産業用・自動車用パワー半導体などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・電子デバイス分野は、パワー半導体生産能力増強に係る投資による費用が増加したものの、電気自動車(xEV)向け、新エネルギー市場向け及びFA向けのパワー半導体の需要増加により、売上高、営業損益ともに前期を上回った。

食品流通事業

・飲料自販機、食品・物品自販機、店舗設備機器、金銭機器などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・自販機分野は、国内飲料メーカの設備投資の抑制や中国及びアジアの需要減少により、売上高、営業損益ともに前期を下回った。
・店舗流通分野は、コンビニエンスストア向け店舗設備機器等の需要減少及び納期延伸により、売上高、営業損益ともに前期を下回った。

発電プラント事業

・地熱発電、水力発電、太陽光発電、風力発電、燃料電池などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・発電プラント分野は、前期の大型火力案件及び再生可能エネルギーの大口案件影響により、売上高は前期を下回ったが、営業損益は新型コロナウイルス感染症影響による工程延伸に伴う工事費が増加したものの、案件差等により、前期を上回った。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
パワエレシステム エネルギー
・電力流通分野では、経済産業省の「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業」の関西電力グループに参加。
・施設・電源システム分野では、大型データセンター向けに、大容量無停電電源装置(UPS)「7500WX」を開発し発売。
・器具分野では、スプリング端子機器「F-QuiQ」シリーズとして「AR22・DR22、AR30・DR30押しボタンスイッチ」に続き「AM22・DM22、AG28・DG28押しボタンスイッチ」と「AR22/AR30非常停止押しボタンスイッチ」を開発し発売。
パワエレシステム インダストリー
・低圧インバータ分野では、汎用インバータ「FRENIC-MEGA(G2)シリーズ」を開発し発売。
・制動エネルギーを電源側に回生するPWMコンバータ「FRENIC-RHCシリーズ」を開発し発売。
・小容量電源分野では、制御盤用のAC/DC電源を開発しています。AC100V~240Vの入力電圧に対応し、出力電圧24Vで出力電流10A、20A、40Aの3タイプに対してそれぞれ標準モデルとメンテナンスフリーモデルをラインアップ。伸長する半導体製造装置向けに3相入出力の常時商用型UPSを開発。
・FAコンポーネント分野では、高速・高精度な制御が求められる包装機や印刷機、半導体製造装置などのモーションコントロールシステム向けに、多軸同期制御を実現するプログラマブルコントローラ「MICREX-SXシリーズ」の新CPUモジュール「SPH5000M」を開発し発売。
・FAシステム分野では、組立加工装置向けのデータ収集システム「OnePackEdge」の追加機能を開発しリリース。
・高圧インバータやパワーコンディショナ(PCS)分野では、既存製品の部分更新用高圧インバータ「FRENIC4600FM4RF」を開発し発売。
・大容量(2,500kVA)太陽光発電用PCS「PVI1500CJ-3/2500」を開発し発売。
・ストリング形太陽光発電用PCS(21kVA)「PIS-21/210-J」を開発し発売。
・駆動制御システム分野では、鉄鋼プラントをはじめとする素材産業向けに、高い安全性を規定した新JISに準拠し、保護機能や運転時の監視機能を充実させた低圧インバータ「FRENIC4000VM6」を開発し発売。
・計測制御システム分野では、産業プラント向け監視制御システムの構成機器であるI/O装置(高信頼I/O)を開発し発売。
・鉄道車両分野では、2020年7月に営業運転を開始した東海旅客鉄道株式会社のN700S系新幹線電車向けに、主回路システムとフルアクティブダンパ駆動装置を開発し納入。
・船舶交通システム分野では、排ガス浄化システム(EGCS)のサービス向上のため衛星通信を利用した「船舶IoTシステム」を開発し発売。
・放射線機器・システム分野では、海外の原子力関連施設における個人線量管理に用いる電子式個人線量計として、従来のγ線測定用のNRF50に中性子線測定機能を加えたNRF51とβ線測定機能を加えたNRF54を開発し発売。
電子デバイス
・半導体デバイス分野の産業用モジュールでは、低損失で高温動作を保証した最新の第7世代IGBT技術を適用した製品の系列を拡大。

・FA、工作機械、空調機器向けに第7世代「Xシリーズ」素子を搭載した650V/20A~250A、1,200V/10A~150Aの「XシリーズIGBT-IPM」を開発し、量産を開始。
・Si(シリコン)に代わる半導体材料として注目されているSiC(炭化ケイ素)を使ったSiCモジュール製品の系列化。
・車載モジュールでは、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の2020年モデル向けに、第4世代直接水冷技術などを採用し、従来よりも電力密度を高めた直接水冷型パワーモジュールを開発し量産を開始。
・ディスクリート製品では、最新の低損失設計となる第7世代IGBT技術をディスクリート用に最適化した1,200Vの低損失ディスクリートIGBT「XSシリーズ」の75A品を開発し系列に加えた。
・IC製品では、LED照明や液晶テレビなどの電源向けに高周波バースト制御、共振電流位相比制御などの機能を備えたLLC電流共振ICを開発。
・感光体製品では、A0図面に対応できる大判ワイドフォーマット有機感光体を開発し発売。
・ディスク媒体分野では、データセンターなどで活用されているニアライン用ハードディスクドライブ18TB機種向け磁気記録媒体(3.5インチ、ガラス基板、2TB/枚)を開発し量産を開始。
食品流通
・自販機分野では、新型コロナウイルス感染症の拡大により店舗の時短営業が常態化し、営業時間外における商品販売のニーズが高まる中、設置面積を従来比で2割削減し、多様な形状の商品を自在にディスプレイできる汎用物品自販機「マルチ君」を開発し発売。東南アジア向けに、キャッシュレス決済サービスに対応し、スマートフォンによるQRコード決済ができる缶・ペットボトル自販機および大型グラスフロント自販機を開発し発売。

・店舗流通分野では、ショーケースの系列を拡大し量産を開始。
・通貨機器分野では、小型店舗の省力化をサポートする小型釣銭機を開発。
発電プラント
・火力・地熱などの発電プラント分野では、発電設備のメンテナンスサービスにおける診断技術の高度化と多様化、地熱発電向け蒸気タービンにおけるスケール抑制や腐食対策技術、高効率化の技術などを開発。

・再生可能エネルギー分野では、風力発電の系統連系でも安定した電力供給ができる高効率な出力安定化装置、太陽光パネルの出力が変動しても安定した電力供給ができるコンパクトな蓄電池併用PCSを開発。
新技術
・電力系統の安定化技術では、系統の周波数を維持する機能を開発。

・アナリティクス・AIの技術では、製造現場のデジタル化を進めるIoTプラットフォームの拡充に取り組んでいる。
・計算科学技術では、文部科学省の「スーパーコンピュータ「富岳」成果創出加速プログラム」に参加。

まとめ

1.重電機大手
2.自販機やパワー半導体主力
3.海外で発電設備

参照・引用

公式HP:https://www.fujielectric.co.jp/

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