【2022年】持田製薬株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「持田製薬株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・中堅医薬品メーカー
・高脂血症薬/降圧薬など循環器系に強み
・消化器系育成中

会社業績

(引用)SBI証券

・長期的に見ると、営業利益は右肩下がりとなっており、厳しい状況。

会社概要

設立1945年4月28日
資本金72億2,900万円
従業員1,558名(2021年3月末)
売上高1,029億9,500万円(2021年3月期)

事業区分

持田製薬株式会社は主に2つのセグメントから成り立っています。

・医薬品事業
・ヘルスケア事業

就活情報

平均年収:810万(平均年齢:42.4歳)

初任給

【総合職】大学院修士課程修了、大学(6年制学士課程)卒業(月給)247,000円
【総合職】大学(4年制学士課程)卒業(月給)223,000円
【エキスパート職】大学院修士課程修了、大学(6年制学士課程)卒業(月給)220,000円
【エキスパート職】大学(4年制学士課程)卒業、高専専攻科(学士課程)修了(月給)200,000円
【エキスパート職】高専(準学士課程)卒業(月給)173,000円
【総合職】大学院博士課程修了(研究職のみ)(月給)281,000円


選考

エントリー → テストセンター(SPI) → 面接2回

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事業詳細

医薬品事業

・医薬品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・医薬品関連事業の売上高は104,447百万円で前期比7.4%の増収となった。
・薬価改定の影響を受けたものの、新薬の抗うつ剤「レクサプロ」、潰瘍性大腸炎治療剤「リアルダ」、慢性便秘症治療剤「グーフィス」「モビコール」、及び月経困難症治療剤「ディナゲスト」の売上高が伸長した。
・2020年5月に販売を開始した痛風・高尿酸血症治療剤「ユリス」も寄与した。
・長期収載品の高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤「エパデール」、及び持続性Ca拮抗降圧剤「アテレック」の売上高は、前期を下回った。
・後発品事業の売上高は前期を上回った。
・ロイヤリティ収入も前期に比べて増加した。

ヘルスケア事業

・ヘルスケア製品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・ヘルスケア事業の売上高は5,732百万円で前期比0.4%の増収となった。
・「コラージュフルフルシリーズ」の抗真菌成分配合シャンプー・リンス・石鹸、同シリーズの育毛剤、及び基礎化粧品「コラージュリペアシリーズ」の売上高が伸長した。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
・研究面では、オープンイノベーションの推進を通じた早期開発候補品の導入等により開発パイプラインの充実を図るべく創薬研究活動に取り組んでる。
・統合失調症治療薬、疼痛治療薬(TRPV1拮抗薬)の導出活動にも積極的に取り組んでいる。
・新規高純度EPA製剤「MND-2119」、及びトレプロスチニルの吸入剤「MD-711」の肺動脈性肺高血圧症適応について製造販売承認申請中。
・「リアルダ」の小児適応、「レクサプロ」の小児適応、ファイザー株式会社と共同開発を行っている抗うつ剤「MD-120」、中国において住友制葯(蘇州)と提携して開発を進めている高トリグリセリド血症治療剤「MND-21」、及びイドルシアファーマシューティカルズジャパン株式会社と共同開発を行っている不眠症治療剤「ACT-541468」は、臨床第Ⅲ相段階。
・「MD-711」の間質性肺疾患に伴う肺高血圧症の適応については、臨床第Ⅱ/Ⅲ相段階にある。
・「ユリス」の小児適応のための臨床第Ⅲ相試験を2022年4月に開始。
・医療機器として開発している関節軟骨損傷治療材「dMD-001」は、検証的治験段階。
・海綿体神経損傷治療材「dMD-002」は、探索的治験段階。

まとめ

1.中堅医薬品メーカー
2.高脂血症薬/降圧薬など循環器系に強み
3.消化器系育成中

参照・引用

公式HP:https://www.mochida.co.jp/

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