【2022年】東芝テック株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「東芝テック株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Bランク

・流通端末世界トップ
・国内シェア5割超

・海外で複合機など

会社業績

(引用)SBI証券

・2018年から下降傾向だったが、来期は持ち直す見通し

会社概要

設立1950年2月21日
資本金399億円
従業員3,743人<連結:20,014人>
売上高2,689憶7,000万円<連結:4,837憶9,900万円>

 

事業区分

東芝テック株式会社は主に2つの事業から成り立っています。

・リテールソリューション事業
・プリンティングソリューションズ事業

就活情報

平均年収:765万(平均年齢:44.9歳)

初任給

大学院修了 月給239,500円
大学卒   月給215,500円
高専卒   月給190,500円

選考

エントリー → WEBテスト → 面接3回

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事業詳細

リテールソリューション事業

・国内および海外市場むけPOSシステム、国内市場向け複合機、国内市場向けオートIDシステム、並びにそれらの関連商品などの開発・製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・国内及び海外市場向けPOSシステム、国内市場向け複合機、国内市場向けオートIDシステム、並びにそれらの関連商品等を取り扱っているリテールソリューション事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響や、競合他社との競争激化が続く厳しい事業環境の中で、マーケットニーズにマッチした新商品の開発、主力・注力商品の拡販、エリア・マーケティングの推進、コスト競争力強化による収益体質向上等に鋭意注力。
・国内市場向けPOSシステムは、量販店向け販売は堅調に推移したものの、飲食業等の業績悪化に伴う投資意欲の低下や、新規出店計画の見直し等により、POSシステム全体では販売が減少したことから、売上は減少。
・海外市場向けPOSシステムは、北米及びアジア等で販売が減少したことから、売上は減少。
・国内市場向け複合機は、販売台数が減少したことから、売上は減少。
・国内市場向けオートIDシステムは、製造業の設備投資抑制の影響により中高級機種を中心にバーコードプリンタの販売が伸び悩んだことから、売上は減少。

プリンティングソリューションズ事業

・海外市場向け複合機、海外市場向けオートIDシステム、国内及び海外市場向けインクジェットヘッド、並びにそれらの関連商品などの開発・製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・海外市場向け複合機、海外市場向けオートIDシステム、国内及び海外市場向けインクジェットヘッド、並びにそれらの関連商品等を取り扱っているプリンティングソリューション事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響や、競合他社との価格競争激化が続く厳しい事業環境の中で、構造改革を中心とした固定費削減を推進するとともに、コスト競争力の強化、生産性向上、LMR領域(物流・製造・店舗)を含むバーティカルソリューションの強化、DMS(Document Management Solution)及びMIS(Managed IT Service)といったオフィス向け統合管理ソリューションの推進等に鋭意注力。
・海外市場向け複合機は、中国で販売が堅調に推移したものの、その他の主要地域で販売が減少したことから、売上は減少。
・海外市場向けオートIDシステムは、中国等の一部地域で販売が堅調に推移したものの、その他の主要地域で販売が減少したことから、売上は減少。
・インクジェットヘッドは、国内及び海外顧客向けの販売が減少したことから、売上は減少。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
リテールソリューション
・飲食店向けセルフオーダーシステム及び量販店向けカート型セルフレジ用にタブレットTBL-300を開発し、2020年7月に発売。従来機種の堅牢性を継承しつつ、デザイン性・機能性を向上。
・流通小売業や飲食業など、様々な業種で利用できる電子レジスターMA-3055を開発し、2021年2月に発売。
・新型RFIDハンドリーダーUF-3000を開発。
・店舗運営をより自由に、迅速にカスタマイズするクラウド型コマースプラットホームを国内・海外共同で開発。
・海外のセルフチェックアウト市場向けハードウェアSystem7のリフレッシュモデルを2020年9月に発売。
プリンティングソリューション
・コンパクトなデザインでフル機能を備えたA4サイズ複合機e-STUDIO330AC/400ACシリーズを開発し、2020年8月に発売。
・複合機のパネル操作をリモートコントロールできる非接触対応モバイルアプリeConnectTouchFreeを北米向けに開発。
・設置面積がB5サイズ以下のコンパクトな小型ラベルプリンタBV410Dシリーズを開発し、2021年1月に発売。
・モバイルプリンタB-FP2DでSOTI社が提供するIoTソリューションSOTI Connectを利用できる追加機能を開発。
・中国市場のニーズを先取りし、セキュリティ機能を強化したe-STUDIO25/30/35/45/50シリーズを開発し、2020年11月に発売。
・海外子会社である東芝アメリカビジネスソリューション社が、米国の調査機関Keypoint Intelligence社のBuyers Lab (BLI)よりPaceSetter Awardを受賞。

まとめ

1.流通端末世界トップ
2.国内シェア5割超
3.海外で複合機など

参照・引用

公式HP:https://www.toshibatec.co.jp/

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