【2022年】株式会社イムラ封筒ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社イムラ封筒ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・封筒事業で業界トップ
・DM向けなどの窓封筒に強み
・封筒は選挙や株主総会向けが主力

会社業績

(引用)SBI証券

・営業利益は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる。

会社概要

設立昭和25年(1950年)2月 (創業1918年)
資本金11億9700万円
従業員数868名(2020年1月末現在)
売上高234億21百万円(2020年1月期実績・連結)

事業区分

株式会社イムラ封筒は主に2つの事業から成り立っています。

・パッケージソリューション事業
・メーリングサービス事業

就活情報

平均年収:554万(平均年齢:41.5歳)

初任給

大学卒(月給)204,300円

選考

エントリー → Webテスト → 面接3回

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事業詳細

パッケージソリューション事業

・通信、電気、ガス料金等各種の請求用、株主総会招集通知用、官公庁等の諸通知用、銀行窓口の現金用及び一般事務用等として使用される長形封筒、角形封筒、洋形封筒並びに窓付き封筒(プラマド封筒、セロマド封筒)その他の封筒類の製造販売のほか、不織布製の封筒・造園資材等の製造販売を行っている。

◎有価証券報告書(2021/2~2022/1)
・官需による一部下支えやダイレクトメール用封筒の売上回復等があったが、コロナ禍による経済活動後退により需要が落ち込み、売上高は151億4百万円(前期比6.1%減)となった。
・損益面では、生産性の向上に努めたほか、上述の収益性の改善も加わり、営業利益は7億61百万円(前期比21.5%増)となった。

メーリングサービス事業

・ダイレクトメールの企画、製作並びに発送代行、冊子類及び販売促進用商品等の封入・梱包及びその発送代行、顧客リストの管理業務、データプリントサービス、メディアマッチング業務、キャンペーン事務局、ロジスティックサービス業務等のサービスを行っている。

◎有価証券報告書(2021/2~2022/1)
・コロナ禍による需要の落ち込みがあったものの、既存取引先への深耕活動に加え、官需の取り込みもあり、売上高は37億54百万円(前期比7.0%増)となった。
・損益面では、増収効果に加え、内製化の推進や生産性の向上により、営業利益は3億13百万円(前期比55.1%増)となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
・SDGsに貢献するフィルム製品の紙化を実現する技術開発に取り組むことで脱プラスチックに貢献すると同時に、減プラスチック等に貢献する新素材の可能性研究を行っている。

・品質向上に関しては、AIカメラを利用した新たな検査方法の開発に着手している。

まとめ

1.封筒事業で業界トップ
2.DM向けなどの窓封筒に強み
3.封筒は選挙や株主総会向けが主力

参照・引用

公式HP:https://www.imura.co.jp/

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