【2022年】株式会社ミズホメディーってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社ミズホメディーってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・体外診断用医薬品メーカー
・インフルエンザから腎・肝機能など幅広く展開
・新型コロナウイルス検査薬も展開

会社業績

(引用)SBI証券

・直近大きく業績を伸ばしており、今後にも期待できる。

会社概要

設立1977年11月2日
資本金4億6,454万円
従業員数218名
売上高13,137百万円

事業区分

株式会社ミズホメディーは主に2つのセグメントから成り立っています。

・病院/開業医分野
・OTC/他分野

就活情報

平均年収:688万(平均年齢:44.4歳)

選考

詳しい採用情報は公式HPをご覧ください。
https://www.mizuho-m.co.jp/recruit/new_grad.html

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事業詳細

病院/開業医分野

・国内外の医療機関向けに患者の健康状態、疾患の有無、治療の経過等を診断するための生化学検査薬、免疫血清検査薬を製造販売しており、2018年10月からは新たに微生物を対象とした遺伝子検査薬及び専用装置の製造販売を行っている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・新型コロナウイルス検査薬(遺伝子検査及び抗原検査)については、「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」は世界的な半導体不足の影響により累計販売台数の増加のペースは落ちているものの、遺伝子検査キット「スマートジーン SARS-CoV-2」は、感染拡大の波の影響も受けながら、約125万テスト(第1四半期 18万テスト、第2四半期 40万テスト、第3四半期 41万テスト、第4四半期 26万テスト)を出荷した。
・新型コロナウイルス抗原キット(銀増幅イムノクロマト法)及び新型コロナウイルス抗原・インフルエンザウイルス抗原同時検出キットも堅調に推移し、新型コロナウイルス検査薬全体の売上高は、97億94百万円(前期は12億70百万円)となった。
・インフルエンザ検査薬については、2020/2021及び2021/2022シーズンのインフルエンザの流行は、新型コロナウイルスへの感染予防対策や渡航制限による海外との人的交流の減少が、インフルエンザの感染拡大防止にも奏功したといわれており、海外の状況と同様に異例の低水準となった。インフルエンザ検査薬全体の売上高は、2億39百万円(前期は7億50百万円)とさらなる減収となった。
・その他感染症項目の検査薬については、第1四半期までは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が残ったが、第2四半期以降の売上高は全般的に前年同期を上回る結果となった。RSウイルスの季節外れの大流行により、RSウイルス検査薬及びRSウイルス/ヒトメタニューモウイルス検査薬の売上高は大幅に増加した。
・「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」については、世界的な半導体不足の影響を受け、出荷は断続的となったものの、当期は約3,200台を出荷し、累計販売台数は約4,200台となっている。

OTC/他分野

・主に一般消費者の自己検査として厚生労働省の承認を得ている一般用医薬品を薬局・薬店へ販売している。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・妊娠検査薬及び排卵日検査薬は、新型コロナウイルス感染症の影響を脱しつつあるが、OTC・その他分野全体の売上高は、4億14百万円(前期比0.7%増)となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
免疫試薬開発
・2020年より富士フイルム株式会社と共同開発を着手していた新型コロナウイルス抗原の高感度POCT検査試薬「クイックチェイサー Auto SARS-CoV-2」を開発し、販売を開始した。
・イムノクロマト法POCT検査薬については、機器を用いることで、自動判定による客観性の向上やプリントアウトによる効率的かつ正確な検査結果の記録が可能となる、クイックチェイサーシリーズ専用のデンシトメトリー分析装置「スマート QC リーダー」を開発のうえ販売を開始した。
・新型コロナウイルス抗原及びインフルエンザウイルス抗原を同時に検出するキットについて、「スマート QC リーダー」に適応する「クイックチェイサー SARS-CoV-2/Flu」、目視判定用の「クイックチェイサー SARS-CoV-2/Flu A,B」をそれぞれ開発し、販売を開始した。
遺伝子試薬開発
・POCT遺伝子検出技術の研究開発に取り組み、1つのカートリッジと小型の専用装置により、遺伝子の抽出・増幅・検出を1ステップで行うことができる独自の技術で特許を出願し、遺伝子POCT検査システムの開発を推進している。
・2018年10月に、業界では先発となるPOCT遺伝子解析装置「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」及びマイコプラズマ核酸キット「スマートジーン Myco」を発売した。
・2021年4月に体外診断用医薬品としての製造販売の承認を取得、品質も向上した新型コロナウイルス遺伝子検出試薬「スマートジーン SARS-CoV-2」を研究用試薬からの切り替え品として発売した。

まとめ

1.体外診断用医薬品メーカー
2.インフルエンザから腎・肝機能など幅広く展開
3.新型コロナウイルス検査薬も展開

参照・引用

公式HP:https://www.mizuho-m.co.jp/

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