【2022年】株式会社村田製作所ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「株式会社村田製作所ってどんな会社?」

就職偏差値:Sランク

・電子部品大手
・セラミックコンデンサー世界トップ

・業務支援ビジネスに注力

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる

会社概要

設立1950年12月
資本金694億4,400万円 (2021年3月31日現在)
従業員数連結/75,184名 (2021年3月31日現在)
売上高連結/1兆6,301億9,300万円 (2021年3月期)

事業区分

株式会社村田製作所は主に2つの事業から成り立っています。

・コンポーネント事業
・モジュール事業

就活情報

平均年収:731万(平均年齢:40.1歳)

初任給

【総合職(技術系・事務系)】
大学卒 月給215,500円
修士了 月給239,500円
【一般職】
大学卒 月給194,000円
短大卒 月給178,500円

選考

エントリー → マークシート(オリジナル) → 面接1-2回

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事業詳細

コンポーネント事業

・コンデンサ、圧電製品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
コンデンサ
・主力の積層セラミックコンデンサについて、PC及び関連機器向けが大きく増加し、また、スマートフォン向けやカーエレクトロニクス向けも旺盛な部品取り込みの動きが見られたことで増加。
圧電製品
・表面波フィルタがIoT機器向けに増加したものの、圧電センサがカーエレクトロニクス向けで減少。
その他コンポーネント
・リチウムイオン二次電池において事業ポートフォリオ見直しを進めている影響でスマートフォン向けの売上が減少。
・インダクタがPC向けで増加し、また、コネクタがスマートフォン向けで増加。

モジュール事業

・モジュールの電子部品並びにその関連製品などの製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・樹脂多層基板がスマートフォン向けで減少しましたが、高周波モジュールがスマートフォン向けで増加し、また、コネクティビティモジュールがPC向けで増加。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
コンポーネント
・小型化、薄型化、高耐熱化をキーワードに、積層セラミックコンデンサ、EMI除去フィルタ、発振子、センサ、表面波フィルタ、電池等の開発を推進。
モジュール
・小型化、高機能化、多機能化、低消費電力化をキーワードに、コネクティビティモジュール、高周波モジュール、電源モジュール、樹脂多層基板等の開発を推進。

新規事業創出
・通信、自動車、エネルギー、メディカル・ヘルスケア、IoT市場向けの新技術・新商品、並びにグループの事業を幅広く支える基盤技術の開発。

まとめ

1.電子部品大手
2.セラミックコンデンサー世界トップ
3.業務支援ビジネスに注力

参照・引用

公式HP:https://www.murata.com/ja-jp?intcid5=com_xxx_xxx_cmn_hd_xxx

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