【2022年】森下仁丹株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「森下仁丹株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・仁丹を主力とする医薬品メーカー
・シームレスカプセル技術が有名
・健康食品も主力事業

会社業績

(引用)SBI証券

・長年安定した業績をあげている。

会社概要

設立1936年(昭和11年)11月
資本金353,740万円
従業員数連結348名 単体333名
売上高連結9,563百万円 単体9,580百万円

事業区分

森下仁丹株式会社は主に2つのセグメントから成り立っています。

・ヘルスケア事業
・カプセル受託事業

就活情報

平均年収:546万(平均年齢:42.0歳)

初任給

大学卒(月給)195,000円
修士卒(月給)210,000円

選考

エントリー→会社説明会→座談会→適性検査→一次面接→二次面接→適性検査→役員面接→内定

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事業詳細

ヘルスケア事業

・ヘルスケア関連商品の製造・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・「ビフィーナ®」や、当社独自の機能性素材であるローズヒップの販売が前年同期と比べ増収となり、売上高は、7,163百万円と前年同期と比べ153百万円の増収となった。
・損益面では、積極的なプロモーション活動等に努めたこともあり、セグメント利益は、189百万円と前年同期と比べ36百万円の増益となった。

カプセル受託事業

・カプセル受託事業をおこなっている。

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・プロバイオカプセルの受託の販売が前年同期と比べ減収となり、売上高は、2,395百万円と前年同期と比べ15百万円の減収となった。
・損益面では、効率的な研究開発投資、固定費の圧縮に努めたこともあり、セグメント利益は、107百万円と前年同期と比べ35百万円の増益となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
ヘルスケア事業

・基幹技術であるシームレスカプセルについて、消化管内崩壊場所をさらにコントロールできる新技術を用い、腸内フローラを改善する有用素材(プレバイオティクスやプロバイオティクス)などの機能性研究を推進している。
・2015年4月より施行された「機能性表示食品制度」に基づき、食品が持つ機能性を解り易く表示することが可能となる新ブランド「ヘルスエイド®」を立ち上げ、ラインナップを拡充した。
・臨床試験や研究レビュー(システマティックレビュー)によって科学的根拠を示すことにより、食品素材の機能の表示が可能となるもので、エビデンスの充実した信頼性の高い素材を厳選し、本制度を活用した商品の開発に注力している。
・保有する日本、海外における経口投与型子宮頸部前がん病変(CIN)治療薬のライセンスや後述の「シームレスカプセル技術」を基に新薬事業化の一層の促進を図っている。
・医療用医薬品では、2022年2月に新たにジェネリック医薬品1品目の承認を取得した。
カプセル受託事業
・医薬品分野においては、前述の経口ワクチンをはじめとする当社特許技術である腸溶性カプセルなどを応用したDDS(ドラッグデリバリーシステム)カプセルのさらなる活用と、シームレスカプセルの特長を活かした医薬品受託カプセルのサンプルワークを推進している。
・特許化した「水」そのもの、もしくは「水」を基材とした物質(親水性フレーバー、機能性素材等)を内包化したカプセルについては、新規フレーバーカプセルとして当社工場における製造適性を確認し、顧客へのアプローチを行っている。
・多様な用途に適合した非食用皮膜カプセルの応用研究に関しては、建材分野、家電分野、自動車分野、一般日用品、農林水産用途など、さまざまな産業分野で各企業・大学の技術ニーズに合わせて研究開発を行っている。
・産業用途カプセルについては、これまで手掛けてきたシームレスカプセルに加え、これよりも小さなサイズであるマイクロカプセルに対する顧客ニーズにも応えるべく、要素技術の開発を進めている。

まとめ

1.仁丹を主力とする医薬品メーカー
2.シームレスカプセル技術が有名
3.健康食品も主力事業

参照・引用

公式HP:https://www.jintan.co.jp/

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