【2022年】レンゴー株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「レンゴー株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Aランク

・板紙専業トップメーカー
・板紙から段ボール製品まで一貫
・軟包装など樹脂系包装材も有力

会社業績

(引用)SBI証券

・業績は右肩上がりで成長しており、今後にも期待できる。

会社概要

設立1920年5月
資本金310億6,600万円(2020年3月31日現在)
従業員単体:4,042名(2020年3月31日現在) 連結:18,902名
売上高単体:3,212億8,000万円 連結:6,807億1400万円

事業区分

レンゴー株式会社は主に4つの事業から成り立っています。

・板紙/紙加工関連事業
・軟包装関連事業
・重包装関連事業
・海外関連事業

就活情報

平均年収:726万(平均年齢:40.9歳)

初任給

学部卒(月給)208,000円
修士了(月給)229,500円

選考

エントリー → GATB → 面接3回

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事業詳細

板紙/紙加工関連事業

・国内における板紙、段ボール、段ボール箱、クラフトパルプの製造・販売

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・板紙・紙加工関連事業については、販売量の増加により増収となったが、原燃料価格の上昇や固定費の増加により減益となった。
・板紙製品については、景気の持ち直しの動きに支えられ、生産量は2,586千t(同107.2%)となった。
・段ボール製品については、食品や通販・宅配向けなどの底堅い需要に加えて、工業製品、電気・機械器具向けが堅調に推移したことにより、生産量は段ボール4,356百万㎡(同102.9%)、段ボール箱3,591百万㎡(同102.9%)となった。
・売上高は448,838百万円(同103.7%)、営業利益は22,657百万円(同79.8%)となった。

軟包装関連事業

・国内における軟包装製品、セロファンの製造・販売

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・「連結子会社の増加により増収となったが、原料価格の上昇により減益となった。
・売上高は93,979百万円(同112.8%)、営業利益は2,064百万円(同51.9%)となった。

重包装関連事業

・国内における重包装製品の製造・販売

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・重包装関連事業については、業務用食品関連の需要減および原料価格の上昇等により減収減益となった。
・売上高は42,380百万円(同97.9%)、営業利益は1,621百万円(同77.7%)となった。

海外関連事業

・海外における板紙、段ボール、段ボール箱、軟包装製品、重包装製品、不織布の製造・販売

◎有価証券報告書(2021/4~2022/3)
・新型コロナウイルス感染症拡大によって落ち込んだ需要の回復を受けて増収増益となった。
・売上高は126,518百万円(同144.0%)、営業利益は4,880百万円(同146.6%)となった。

研究開発

研究開発TOPIX

◎2021年度
板紙・紙加工関連事業
・生産性向上設備としては、高精度ロータリーダイカッタラインを開発中で、石川製作所の所内にてさまざまな実地検証を行っている。
・検査装置としては、印刷情報・罫線情報など検査に必要な情報が入ったPDFファイルと連携できる検査装置の開発や、以前から運用している印刷検査装置の検査精度の向上。
・管理装置としては、次世代コルゲータ管理装置のRYCC-DXを開発した。
・作業環境の改善としては、引き続き工場の暑さ対策に取り組み、工場の吸排気設備を正常化するととともに、各工場の製造現場に見合った空調設備を水平展開中。
軟包装関連事業
・飲料用ロールラベルおよびロールオンシュリンクラベルを展開しており、バリアブル印刷や環境対応ラベルなど多様化するニーズに対応した研究開発を進めている。
・世界的レベルの課題である海洋プラスチック問題に対応するため、生産しているセロファンや紙と生分解性樹脂などを組み合わせた生分解性と高バイオマス度を有するパッケージシリーズ「REBIOS(レビオス)」を開発・上市し、拡販に向けて取り組んでいる。
・主に食品包装に使用される二軸延伸ポリプロピレンフィルム製品ならびに無延伸ポリオレフィンフィルム製品の開発を行っている。
・環境問題(脱プラスチック)に対応するために、化石原料由来プラスチック減容化に向けて、フィルム薄膜化、バイオマス原料を使用したバイオマスフィルム製品の開発を推進し、新規アイテムについて顧客との連携を密にし、継続的に市場投入している。
・マスバランス方式でのバイオマスフィルム製品の市場投入に向けて国際持続可能性カーボン認証(ISCC PLUS)を取得した。
重包装関連事業
・ノンソルラミネート製品および重包装製品については、環境問題に対応した生分解性プラスチックやバイオマスプラスチックによる軽包装材料や紙製品の開発、環境配慮型等の機能性防草シートなどの開発活動を強化している。
・機能性フィルムおよび樹脂加工品においては、自動車用ペイントプロテクションフィルム向けTPUフィルム基材およびその応用展開や加飾成型用のバッキングシートを展開し、さらなる高付加価値製品の拡充やそれを応用した他機能製品の開発活動を強化している。
海外関連事業
・医薬品向けPTP包装用アルミフィルムの水溶性接着剤の実用化に向けた生産工程の研究およびアルミ厚みの薄箔化に向けた包材構成の研究など環境対応型製品を継続して研究している。
・製薬メーカー各社から要望される医療医薬用包装材料の課題に対して研究開発を進めている。

まとめ

1.板紙専業トップメーカー
2.板紙から段ボール製品まで一貫
3.軟包装など樹脂系包装材も有力

参照・引用

公式HP:https://www.rengo.co.jp/

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