【2022年】日本ライフライン株式会社ってどんな会社?【就活生必見/企業研究】

「日本ライフライン株式会社ってどんな会社?」

就職偏差値:Cランク

・医療機器輸入商社
・ペースメーカーなど心臓領域に強み

・EPカテーテル等を自社生産

会社業績

(引用)SBI証券

・順調に業績を伸ばしてきたが、直近は伸び悩んでいる

会社概要

設立1981年2月6日
資本金21億1,524万1,600円
従業員連結1074名 単体995名(2020年3月末現在)
売上高517億6,100万円(2020年3月期実績/連結)

事業区分

日本ライフライン株式会社は主に4つのセグメントから成り立っています。

・リズムディバイス事業
・EP/アブレーション事業
・外科関連事業
・インターベンション事業

就活情報

平均年収:861(平均年齢:39.9歳)

初任給

○営業系総合職(営業・マーケティング職)
大学卒/月給 230,600 円 大学院了/月給 235,800 円

○技術系総合職(開発・製造職)
大学卒/月給 230,600 円 大学院了/月給 235,800 円

○事務系総合職(企画職)
大学卒/月給 230,600 円 大学院了/月給 235,800 円

選考

エントリー → Webテスト → 面接3回

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事業詳細

リズムディバイス事業

・心臓の不整脈の治療に用いる心臓ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)及びCRT-D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)などの製造・輸入・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・徐脈の治療に用いられるペースメーカ関連においては、心臓ペースメーカ「ACCOLADE(アコレード)」が、長い電池寿命により評価され、前期に比べ売上高が増加
・過去に販売し患者に植え込まれているペースメーカリードの一部について、「ACCOLADE」との組み合わせにおいても条件付MRI対応となる薬事承認を2021年1月に取得したことから、交換症例においても一層の拡販に努めている
・頻脈の治療に用いられるICD関連におきましては、BSC社商品の販売を開始した2019年9月以降、ICD(植込み型除細動器)及びCRT-D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)の販売数量が大幅に増加したことにより、売上高が伸長
・CRT-Dにつきましては、独自の患者モニタリング機能である「HeartLogic(ハートロジック)」を訴求することでシェア拡大を図っている

EP/アブレーション事業

・心臓の不整脈の検査に用いるEP(電気生理用)カテーテル及び不整脈の治療に用いるアブレーションカテーテルなどの製造・輸入・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
EPカテーテル
・オンリーワン製品である心腔内除細動カテーテル「BeeAT(ビート)」の販売数量は2020年6月以降改善傾向であったものの、2021年1月以降の感染再拡大の影響により、概ね前期と同水準に留まった
・一般的なEPカテーテルにつきましては、競合製品の影響に加えて保険償還価格引下げによる影響もあり、売上高は前期に比べ減少
アブレーション
・高周波を用いるアブレーションカテーテルが競合製品の影響等により前期に比べ売上高が減少
・オンリーワン商品である内視鏡レーザーアブレーションカテーテル「HeartLight(ハートライト)」は新規施設の開拓が遅れていること等から、前期に比べ売上高が減少
・2022年3月期第2四半期に発売予定の次世代品である「HeartLight X3(ハートライト・エックススリー)」は、手技時間の大幅な短縮が期待できることから、医療現場への浸透に向けた取り組みを進めている

外科関連事業

・大動脈疾患の治療に用いる人工血管、オープンステントグラフト及びステントグラフトなどの製造・輸入・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・人工血管関連においては、コロナ禍において治療時間の短縮化が求められる中、オンリーワン製品であるオープンステントグラフト「FROZENIX(フローゼニクス)」の評価が高まっていることから、前期に比べ販売数量が増加
・腹部用ステントグラフト「AFX2ステントグラフトシステム」につきましても好調に推移
・人工血管につきましては、販売数量は増加したものの、保険償還価格引下げの影響を受けたことから、売上高は前期に比べ僅かに減少
・人工心臓弁関連商品につきましては2019年5月に販売を終了したほか、胸部用ステントグラフトにつきましても、一部施設で限定的に行っていた販売を2020年3月に終了
・血液浄化事業につきましては、当社が強みを持つ心臓血管領域等に経営資源を集中するため、事業譲渡を決定し、2021年4月に譲渡が完了

インターベンション事業

・心筋梗塞等の虚血性心疾患の治療に用いるバルーンカテーテル、ガイドワイヤー及び薬剤溶出型冠動脈ステント、消化器疾患の治療に用いる大腸ステント、肝癌治療用ラジオ波焼灼電極針などの製造・輸入・販売

事業TOPIX

◎有価証券報告書(2020/4~2021/3)
・PCI関連におきましては、薬剤溶出型冠動脈ステント「Orsiro(オシロ)」は、症例数の減少及び保険償還価格引下げの影響により、売上高が減少
・血管内圧測定用センサ付ガイドワイヤー「OptoWire(オプトワイヤ)」は新型モニターを導入し拡販に努め、前期に比べ売上高は増加
・貫通用カテーテルにつきましては、2020年12月に契約期間満了により販売を終了

研究開発

研究開発TOPIX

◎2020年度
・特になし

まとめ

1.医療機器輸入商社
2.ペースメーカーなど心臓領域に強み
3.EPカテーテル等を自社生産

参照・引用

公式HP:https://www.jll.co.jp/

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